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各種検査 – 睡眠時無呼吸簡易検査

診療所で睡眠時無呼吸症候群の簡易検査ができます

睡眠時無呼吸症候群とは?
「大きないびき」が、特徴です。いびきは、睡眠中に舌が上気道に落ち込み、気道が狭くなることで息を吸い込んだ時、その周辺から音が出ます。これにより、必要な酸素を体内に取り込むことができなくなります。
どんな症状?
大きないびき、睡眠中に呼吸が止まる、朝から眠い、頭痛、けだるさ、夜中に目が覚める 日中の眠気、の症状があるひと。
睡眠時無呼吸症候群は危険な病気です
2003年に山陽新幹線の運転手が居眠り運転をおこしてから、関心が高まりました。
睡眠中の低呼吸・無呼吸により充分睡眠がえられないことにより、日中の眠気により、事故やトラブル、身体への影響など様々な障害が現れます。
メタボリックシンドローム、高血圧、糖尿病、脳卒中、不整脈、心不全、の生活習慣病とも深く関係があります。
どんな検査ですか?
一晩、指、鼻、腹部にセンサ―を付けて検査をします。痛みは伴いません。
どんな治療がありますか?
夜間、鼻マスクを着けて、器械より空気を送り込んで気道を広げる治療です。
定義リストa
定義リストb

あなたはどのくらい眠気を感じていますか?

眠気の状況

0:眠ってしまうことはない
1:時々眠ってしまう
2:しばしば眠ってしまう
3:ほとんど眠ってしまう
  質  問 回  答
1 座って何かを読んでいるとき(新聞、雑誌、本、書類) 0・1・2・3
2 座ってテレビを見ているとき 0・1・2・3
3 会議、映画館、劇場などで静に座っているとき 0・1・2・3
4 乗客として1時間続けて自動車に乗っているとき 0・1・2・3
5 午後横になって、休息をとっているとき 0・1・2・3
6 座って、人と話をしているとき 0・1・2・3
7 昼食をとった後(飲酒なし)静かに座っているとき 0・1・2・3
8 座って手紙や書類などを書いているとき 0・1・2・3

合計が13点以上あると眠気の症状があるといわれています。点数が高くなるほど、何らかの睡眠障害13点以上当てはまれば検査を受けてみましょう。
まず、外来に予約の電話を入れましょう。検査の流れなど詳しくは、診療所にお問い合わせください。