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各種検査 – 肺機能検査

検査でわかること
肺の大きさ(容積)・強さ(弾力)などの肺の動きや状態を調べる検査です。
  1. 肺活量:
    どれだけ、たくさん吸ったり・吐いたりすることができるのかをみます。(肺の大きさ)
  2. 努力性肺活量:
    たくさん吸った空気をどれだけ勢いよく速く吐きだせるかをみます。
    (気道、気管支の空気の通りやすさ)
    呼吸器の症状(息切れ、咳、痰のからみ)がある方の肺機能、手術前の肺の状態の確認ができます。  
検査方法  所要時間
口にはマウスピースをくわえ、鼻にはノーズクリップをつけ、口だけで呼吸をします。掛け声をかけるので、その通り行っていただければ大丈夫です。検査時間は5~10分程度です。
検査を受けるにあたっての注意事項
痛み等はありませんが、掛け声にあわせてこれ以上は無理というところまで何度か検査をしていただきます。正しい結果をお出しする為なのでご協力下さい。