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そらまめクラブ

介護予防教室「そらまめクラブ」 ~春日部市からの委託で開催~

そらまめクラブかすかべ生協診療所が、2012年9月に春日部市から委託を受け開校した全12回の介護予防教室「そらまめクラブ」(※1)。この教室には、春日部市の65歳以上で要介護認定を受けていない人に、市の介護保険課が25項目の「基本チェックリスト」を送り、その中で参加者を募集。地域包括支援センターを通じて参加者が紹介され教室を開催します。

教室の内容は、かすかべ生協診療所の作業療法士、介護福祉士、看護師、栄養士、生協歯科の歯科衛生士などが、参加者の運動レベルや栄養状態、口腔ケアなどについて話し合い、参加者の体力向上がはかれるようにしています。昨年の8月から始まった第三期の最終日の11月8日には、体力測定と修了式を行いました。第一期から第三期までで、のべ15人が卒業しました。

仲良くなった第一期生が、継続して体操を続けたいと、一昨年の12月に医療生協の「そらまめ班」(※2)をつくりました。卒業生の中に、春日部そらまめ体操(介護予防体操)を普及するボランティアがおり、その方が班長となり、毎月第2・4金曜日の午前中に現在は、二期、三期の人も加わり13人で活動しています。診療所3階の組合員ルームは、体操や歌、お茶会など、楽しい交流の場になっています。

「そらまめクラブ」の第四期は今年の夏以降を予定しています。市が行う介護予防事業のお知らせなどをご覧ください。


※1「そらまめ」とは、「青空の下でまめに、いつまでも身体を動かせますように」という願いを込めた春日部市の介護予防の合言葉です。

※2「そらまめ班」は、仲間と体操をする楽しさを実感した「そらまめクラブ」卒業生の集まりです。